コンセプト

この度私共は、真鶴町の活性化を目指し、山林地帯の遊休農地を拓き、約2.7千坪の緩い傾斜地に約160本のオリーブの苗木を植樹し、「自然との深い接点となる場所」として〈真鶴オリーブガーデン〉を開設いたしました。

オリーブの木を選びましたのは、世界のトップジャーナリスト、トーマス・フリードマンの名著『レクサスとオリーブの木』に書かれている”オリーブの木は大切だ。私達をこの世界に根付かせ、錨を下ろさせ、アイデンティティを与え、居場所を確保してくれる」という思想に励まされてのことですが、同時に「オリーブガーデン」は近隣の皆様にとって、最近話題の「第三の場所」にも十分なりうると考えております。「第三の場所」とは「第一の場所」としての「家庭」、「第二の場所」としての「職場」の次にくる「場所」のことで、伝統的には仕事後の居酒屋などですが、オリーブガーデンは、新しい交流の「場」をつくるものと期待されます。

どうぞ皆様、一度真鶴オリーブガーデンにお運び頂き、一緒にオリーブの木の下で語り合おうではありませんか。

お知らせ

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